創造の時の音なき音
宇宙の源から響いてくる
全てのモノには意志と意識が宿っている
意は己(おの)と天との共有ブツであり
識は光と音の振動がリズムとなり無から有を生み出している。
我々は今世だけを生きてるように思ってはいるが
DNAは何百何千世代にも
引き継がれ、血脈と霊脈の転生を繰り返し、今ここに
存在している。
我々が体験した魂の記録は地球の記憶へと変換され未来へと引き継がれいく。
我々は何も成功だけを求め生まれてきたわけではない。
我々は肉体を持たねば感じることの出来ない
感覚的センサーを通し
感情を味わうために
生まれてきたのである。
我々の幸・不幸を決定づけるのは社会的条件だけによるものではない。
この世の中で起きる一見不幸にも映る出来事も
別の意識の層から捉え変換する力を携えた得た時
この世はミラクルでハートフルでワンダラスな世界であることを知るのである。
我々は日々ゴミやCO2を撒き散らすだけで、地球に何の恩返しも出来ない存在である
なのに太陽は平等に降り注ぎ、水は与えられ、他の動植物は我々にイノチを投げ出し、人類を生かしめている。
我々は生まれながらにして、許しをこわなければならぬ存在である。
そのコトに気づかば、自ずと謙虚にならずにはいられまい。
我々は生を受けたコトに歓喜するしかできぬ存在ではあるが、先人より引き継いだ叡智と種(しゅ)に備わった特質を生かすことで、生き易くもあり、地球を青く輝かせることの出来る存在でもあるのだ。
日々起きることに一喜一憂するのではなく、
引き継いだDNAの代表者として今を生きる事が
強いては地球を青く輝かせることに繋がっていると認識できた時
日々繰り返し、引いては寄せる種々の問題も、問題ではなかったことに気づくことでしょう。
全ては備わり、練り直されては生み落とされるのです。