音ダマoyamaの楽器の音は
近代文明に鈍化された本能を呼び覚ます響きの合図となる。oyama
の材は太古より我々の文明を支えてきた広葉樹で作られている。
モンスーンアジアに住む我々は縄文の杜から多くの恩恵を受け暮らしてきた。
我々の肉体は木と同じ元素から成っている。
DNAに思いを馳せる時
我々は木と対話が出来るはずである。
oyamaが作る楽器は全て音が違う
目で見、触れ、叩き楽器から伝わる振動を感じてみれば、今の自分のリズムがそこに在る。
呼吸、拍動、歩行、対話
全てがリズムである。
体中で不具合が起きる時
何処かしこでリズムが狂ってるのが分かる。
それは肉体なのか、精神なのか、はたまた魂なのか?
太陽は瞬き、星は煌き、海面は波打っている。
全てはリズムである。
火を囲み、大地を踏み鳴らし、カホンを鼓舞すれば、
天地人と、調律の完成である。