とあるご縁から
富田林市寺内町の映画祭
シネマプラスさんのプレイベント
を不動神楽でさせて頂くことになりました。
ご要望を頂いた作品は
[麻てらす]
太平洋戦争までは
日本列島に生きる人々の
暮らしには無くてはならない
植物として普通に畑に
植えられていました。
敗戦に伴い麻の栽培は禁止され
医療目的の研究さえもが禁止されてまいりました。
その理由として考えられるのは
麻の霊力
すなわち日本人のメンタリティの
基層に繋がる精神性を表すものと
考えられたこと。
アメリカ産のビニロン衣服への
すえかえを目的とした戦略などが
見え隠れしてきます。
実際、麻を吸引する事での
幻想や幻覚、強度の中毒性は
認められていません。
反対に医療としての麻は
アメリカで25州、EU諸国
オーストラリア、カナダ
ブラジルなどで用いられています。
大麻自体に問題があるのではなく
それをどう扱うかは
使用する側の意識によるものでは
ないでしょうか⁈
大麻は太古の時代より
日本神道・天皇祭祀の根幹を
支える役割を担い
縄・衣服・食用実・油として
暮らしそのものを担ってきました。
近況、麻の栽培や仕用による
検挙数が増大してきてます。
今、麻という植物を通して
日本人のアイデンティティに
ついてよくよく考えねば
次には自分自身を明渡してしまうことに繋がりはしないでしょうか⁈
上映日・10月28日(日曜日)
時間 ・13時~餅つき
14時上映開始
料金 2千円
場所 近鉄河内長野線
滝谷不動駅東口正面
[不動神楽]
駐車場🅿️近くに有料300~500