山本公成&星子Live in不動神楽

2018年2月11日建国の日

日のもと、日下の国・ニッポン

紀元前660年の旧暦では1月1日

2018年の旧暦では12月28日

終い不動尊の日

竹笛の山本公成さんと

リトアニアの琴を奥様星子さんが

奏でてくださいます。

ヨーロッパの西方の果てより陸路を使い辿り着いた鉱物支族と

アジアの東の果てより海路を使い

辿り着いた鉱物支族は

日のもと日本で悠久の時をへて

再び織り重なることになる。

琴の弦は絹よりいで

その響きは波形をつくり

竹の音は天に向かい

真っすぐと響きあたる。

始めにヤマトに辿り着いた

支族は縄文の首長の娘を娶り

王となり

後発の支族は日を味方にし

タタラの娘を妃にし橿原に

都を置き

時代は緩やかに弥生へと移っていく

陸路をきた支族は鉱物以外に

機織りの技術も持ち

海路から来た支族は鉱物以外に

竹編みの技術を持っていた。

前者は天女伝説を持っており

後者は竹取り翁の伝説を持っていた

舞台は丹後(タニワの国)

機織りの民と竹の文化を持つ民が

この地で出会い

七夕伝説が生まれ・散ってゆく

シルクロードの終着駅

奈良は東大寺

タタラの祭り・韃靼の火祭りは

多民族国家を緩やかに形成し

今に時を紡いできた。

山本公成&星子

Live in 不動神楽

2月11日

16時~(15時すぎから餅つき)

参加費1800

(玄米小豆おにぎり

たっぷり野菜汁・もち)

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不動神楽 アクセス

 大阪府富田林市錦織東2丁目16−11
近鉄南大阪線〝滝谷不動駅〟東口正面